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【オーバードアシャッター 1⃣】基本的な仕組み・巻き上げ式との違い

2025.09.26

ガレージや倉庫の開口部に設置されるシャッターには
様々な種類があります。中でも「オーバードアシャッター」は、
その独特な開閉方式と機能性から注目を集めています。
今回は、オーバードアシャッターの基本的な仕組みを解説します

オーバードアシャッターの基本的な仕組み
オーバードアシャッターは、「オーバースライダー」「オーバーヘッドドア」とも呼ばれ、複数のパネルが連結された構造をしています。開閉時には、このパネルがレールに沿って天井方向へとスライドしながら格納されるのが最大の特徴です。
一般的な巻き上げ式シャッターが、シャッターボックス内にスラット(羽根)を巻き取るのに対し、オーバードアシャッターは巻き取らずに天井部分にスライドされます。このため、シャッターボックスが不要となり、開口部の上部にスペースを確保する必要がありません。
主な動力源は電動モーターで(手動の場合もあります)、トーションスプリング(ねじりばね)の力を利用してパネルの昇降を補助します。これにより、スムーズで静かな開閉を実現しています。

【オーバードアシャッター 1⃣】基本的な仕組み・巻き上げ式との違い
【オーバードアシャッター 1⃣】基本的な仕組み・巻き上げ式との違い